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『学マス』リリース初月でバンナムのモバイルゲーム別収益シェア40%を占める。5/16~6/15のDL数も日本でトップに

『学マス』リリース初月でバンナムのモバイルゲーム別収益シェア40%を占める。5/16~6/15のDL数も日本でトップに
 モバイルアプリ/ゲームのデータや分析環境を提供するSensor Towerは、2024年7月9日に『学園アイドルマスター』についてのブログ記事を更新した。

 『アイドルマスター』シリーズの新作モバイルゲーム
『学園アイドルマスター』は5月16日にリリース。ブログによると、6月15日までの日本におけるモバイルゲームダウンロード数は150万を超え、ダウンロード数ランキングではトップに。2位の『スクワッド・バスターズ』に約1.5倍の差をつけている。

 また、同期間でバンダイナムコエンターテインメントのモバイルゲーム別収益シェアの41%を占めているという結果が出ている。
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以下、リリースを引用

シリーズ最新作の学園アイドルマスターが好スタート、リリース初月でBNEモバイルゲーム別収益シェア40%を占める

2024年5月にリリースされたモバイルシミュレーションゲーム『学園アイドルマスター』が日本市場で好スタートを切りました。同作のパブリッシャーであるBandai Namco Entertainmentのモバイルゲーム別収益シェアにおいて、リリース初月で40%以上のシェアを占め、レーティングもApp Storeストアで星5が90%以上となるなど、日本のモバイルゲームユーザーから大きな支持を受けていることがわかります。
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シリーズ最新作の学マスが日本のモバイルゲームダウンロード数でトップ、レーティングもApp Storeで星5が90%以上

2024年5月16日に正式サービスが開始された『学園アイドルマスター』(Bandai Namco Entertainment)。学園アイドル育成シミュレーションの同作は、日本で人気の「アイドルマスター」シリーズのIPを活用した最新作で、ゲーム内でプレイヤーはアイドル候補生をプロデュースしていきます。

「アイドルマスター」シリーズのモバイルゲームとしては(2024年5月現在でサービス中のタイトル)、『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』(2015年9月リリース)、『アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ』(2017年6月リリース)、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』(2018年4月リリース)、『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』(2023年11月リリース)などがあります。

Sensor Towerのストアインテリジェンスのデータによると、2024年5月16日から6月15日までの日本におけるモバイルゲームダウンロード数ランキングにおいて、
『学園アイドルマスター』がトップとなりました。集計期間において、2位の『スクワッド・バスターズ』(Supercell)も100万ダウンロードを超えてますが、『学園アイドルマスター』はこれに約1.5倍の差をつけており、リリース直後から日本のモバイルゲーマーに支持されていることがわかります。
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リリース直後のダウンロード数の勢いだけでなく、レーティングからも同作に対する満足度の高さがわかります。Sensor Towerのデータによると、2024年5月16日から6月15日までの日本のApp Storeでのレーティング星5は90%以上、Google Playでは65%以上となっています。
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こうした好調は、同作のパブリッシャーBandai Namco Entertainmentの収益に大きなインパクトを与えています。Sensor Towerのデータによると、2023年5月16日から6月15日と2024年5月16日から6月15日の日本におけるモバイルゲーム別収益シェアを比較すると、2023年の収益シェアトップは『ONE PIECE バウンティラッシュ』で収益シェアは21%です。一方、2024年の収益シェアでは『学園アイドルマスター』がトップで約40%となりました。
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同社のモバイルゲームには収益ランキング上位に顔を見せるIPタイトルが多数ありますが、リリース1ヵ月で40%の収益シェアを占めたことからも、同作の勢いが証明されています。

日本のモバイルゲーム収益ランキングでも、リリース直後から好調な様子がわかります。Sensor Towerのデータによると、日本のApp Storeにおいてリリース当日に2位スタートを切り、5月19日にトップとなりました。また、Google Playでは、5月20日から9日間連続トップをキープしました。
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YouTubeでのシミュレーションカテゴリーSoVでトップ、広告クリエイティブは動画に加えバナーでも展開

『学園アイドルマスター』がリリース直後から好スタートを見せた要因としては、「アイドルマスター」シリーズIPの日本での高い人気、モバイルゲームとしての完成度に加えて、広告展開も挙げられます。

同作はYouTubeでの広告展開が功を奏していることがわかります。Sensor Towerのデータによると、2024年5月の日本のYouTube:ゲーム/シミュレーションカテゴリーにおいて、SoV(シェアオブボイス)でトップとなりました。
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2位の『東京ディバンカー』(ZigZaGame)との差は約8%となっており、同カテゴリー内でのSoVの高さが際立っています。

同期間の
『学園アイドルマスター』の広告クリエイティブを確認すると、広告戦略が見えてきます。Sensor Towerのデータによると、同作の広告クリエイティブタイプは動画に加えて、バナーも使用されていることがわかります。

また、広告クリエイティブの内容も新作ゲームでよく活用されるリリース特典を全面に押し出すクリエイティブだけではなく、ゲームに登場するキャラクターや声優をフィーチャーしたものも目立ちます。動画内ではライブ映像が使用されているものも多く、同作の特徴をうまく伝えています。

Sensor Towerのストアインテリジェンスのユーザーは、過去のパフォーマンス指標に加えて、アプリ収益とアプリダウンロード数の推定値を見ることができます。本レポートのSensor Towerの収益予測は、App StoreおよびGoogle Playからのもので、ユーザー総消費額を表しています。

また、データにはサードパーティのAndroidマーケットデータは含まれておらず、App StoreもしくはGoogle Playアカウントの初回ダウンロードのみ集計しています。同じアカウントが他のデバイス、もしくは同じデバイスで行った重複ダウンロードは集計に含まれていません。ダウンロードデータは同じアプリの異なるバージョンもまとめて集計しています(例:FacebookとFacebook Lite)。

Sensor Towerのストアインテリジェンスで上記ゲームタイトルの過去のデータを検索しましょう!
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Sensor Towerの紹介

2013年にサンフランシスコで設立されたSensor Towerは、モバイルアプリ/ゲームのデータや分析環境を提供する企業です。X(旧:Twitter)、Unity、Tencent、HBOなどのグローバルデジタル企業からも信頼されており、モバイル市場のトレンド把握に役立つストアインテリジェンス、広告戦略の最適化に活用いただける広告インテリジェンスなど、デジタル分析プラットフォームとしてモバイルのあらゆる場面で質の高いインサイトと先進のカスタマーサポートを提供しています。

日本オフィスは2023年夏より東京・日暮里に移転、日本でのビジネスを強化しており、パートナー企業様も急増中です。弊社スタッフも増員しながらお客様のサポートもより強化していく所存です。
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