「PCゲームが遊びたいけど、ゲーミングPCって何を買えばいいんだろう?」、「せっかく買うなら仕事or大学でも使いたいし、持ち運べるノートPCがいいなあ」なんて考えている、ゲーミングPC初心者なアナタ!
もしいま買うのならば、サードウェーブのゲーミングPCブランド“GALLERIA(ガレリア)”より発売中の、ゲーミングノートPC“GALLERIA XL7C-R36”がオススメです!
というわけで、本記事では“GALLERIA XL7C-R36”がどう初心者にオススメできるのか、レビューをお届けします。PCに詳しくない人向けに、専門的なことは噛み砕いて解説いたしますよ!
※価格・構成については、2021年4月26日時点の情報です。最新情報についてはサイトにてご確認ください。
ハイスペックなのに安い!
“GALLERIA XL7C-R36”の標準価格は、169980円[税込]。家庭用ゲーム機などと比べると「じゅじゅじゅ17万!? 高くない!?」と思うかもしれませんが、ゲーミングPCとしてはコストパフォーマンスに優れた値段設定。
かなりハイスペックなので、発売されているゲームで動かないなんてことはまずないでしょう。「もしかしたら動かないかも……」なんて心配はご無用。
「ハイスペックハイスペックって、何がどうすごいのよ?」という話だと思いますが、GALLERIA XL7C-R36の標準スペックは以下の通りです。
■GALLERIA XL7C-R36スペック(標準)
- OS:Windows 10 Home 64ビット
- CPU:Core i7-10875H
- グラフィックス:GeForce RTX 3060 6GB
- メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM
- ストレージ:512GB NVMe SSD
名前を見てもなんのこっちゃかとは思いますが、PCの制御・演算を司るCPUはかなり高性能なもの。グラフィックスの“GeForce RTX 3060 6GB”は、次世代GPUと呼ばれるもので、最新と言っていいでしょう。メモリはもはやゲーミングノートPCでは標準とも言える16GB。簡潔に説明すると、メモリが多いとゲーム以外のことも同時にこなせるという感じ。たとえば、ゲームを起動しながらのゲーム配信なども可能かと思います。
とくに最新グラフィックでゲームを楽しめる“GeForce RTX 3060 6GB”を搭載したノートPCというのは、いまのところ数が少なく、しかもこの価格帯で手に入るというのがスゴい。リアルタイムレイトレーシングにも対応しており、対応ゲームならば、より美麗なビジュアルでゲームを楽しめちゃいます。
ストレージは512GBのSSDと、ちょっとここだけ頼りないかもという印象。Windows OSに加えて、最新ゲームの『ファイナルファンタジーXIV』(60GB)などをインストールするだけで100GB程度は埋まるので、その他もろもろ込み300GBくらいしか使えないんですよね。
“GALLERIA XL7C-R36”は追加料金は掛かりますが、カスタマイズ注文も可能で、もっとストレージが欲しいという人は増やすこともできますし、SSDはふたつ付けられます。「もっとたくさんゲームを遊ぶかもしれない」という人は、容量を増やして注文するのがオススメです。
なお、モニターは144Hz高リフレッシュレートのものを採用していて、いわゆる“ヌルヌル動く”映像を楽しめるのもポイント。本体電源の横にブースト機能があり、消費電力(バッテリー消費)が上がりますが、より高性能な状態にしてゲームを遊ぶこともできます。
デザインがシンプルで普段使いしやすい!
“ゲーミングPC”と聞くと、ド派手な見た目だったりカラフルだったり、どこかしら光ったりする印象があって、ちょっと仕事場や大学などでは使いにくい印象がありますよね。“GALLERIA XL7C-R36”は外観は暗めなガンメタリックでまとまっていて、非常にスマート!
昨今のノートPCでは基本的な装備ではありますが、上記画像のように、モニター上にカメラが付いています。リモートワークやZoom飲み会などなど、いろいろな用途に使えるのもうれしいところです。
また、カメラは“Windows Hello”に対応しています。Windows Helloとは、顔認証などでPCに素早くアクセスできるセキュリティ方法。設定さえしてしまえば、セキュリティ上の都合などで難解なパスワードを毎回入力する必要がなく、自分の顔さえ写してしまえばログインできるワケです。
また、ゲーミングノートPCは“重い”と思われがちなところですが、“GALLERIA XL7C-R36”は約2キロとかなり軽く、持ち運びやすいところもうれしいポイント! 薄さも24mmとコンパクトなので、リュックやカバンを圧迫することはないでしょう。
と言っても“GALLERIA XL7C-R36”はあくまで、ゲーミングPC。キーボードは内部がカスタマイズ可能なRGB LEDで光る仕様となっており、ほどよくゲーミングPC感も残っています。
仕事や勉強にも使える!
“GALLERIA XL7C-R36”は日本語配列・かな印字キーボードを採用していて、一般的な日本語キーボードと同じ配列です。文字入力作業などもそのままできるので、ゲームのみならず、仕事や勉強にも使えます。
ゲーミングノートPCではオミットされていることもあったりするのですが、しっかりテンキーも付いているので、エクセル作業などもバッチリです。
実際に本記事執筆を本PCでやってみましたが、基本的な使い心地はグッド。ただ、バックスペースキーとNum Lockキーが近いこともあり、バックスペースを押したらNum Lockキーも同時に押してしまったりすることもありました。もちろんこれは慣れの問題なので、使用していくうちにタイピングの感覚が馴染んでいくことでしょう。
実際にベンチマークでテスト!
では実際に『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク』を使い、その性能を試してみましょう。ちなみにベンチマークソフトとは、実際にグラフィックを表示して、パフォーマンスの指標となるスコアを確認できるというものです。
テストしてみたところ、スコアはなんと約15000スコアとなりました。公式サイトのスコアの目安としては“非常に快適”の最低スコアが7000なので、その2倍以上の性能を誇るということです。
ゲームプレイもサクサク快適!
さらに実際に『ファイナルファンタジーXIV』を遊んでみたのですが、グラフィックもバッチリですし144FPS設定にすればヌルヌル動く画面で遊ぶことができました。デスクトップパソコン向けの最高設定でも問題ナシ。
ただ、ノートパソコンというのは排熱が重要なポイントなので、最高設定で遊ぶと排熱ファンがかなりの爆音です。ヘッドセットなどを付けてゲームをすれば気にならないと思いますが、予想以上に爆音。会社の中でサボって遊ぶなんてときは、音でバレるかもしれません(笑)。ちなみに、ノートパソコンとしての排熱はしっかりできているので、ゲームのプレイ自体はまったく問題ありません。音が気になる人は、画質設定を下げればファンの音も小さくなるのでオススメです。
また、ゲーミングPCは一般的にそれなりの排熱をしているので、室内の体感温度も上昇。冬場は問題ないですが、春先で暖かくなってきた今日この頃ですと、素直に「暑いな」と感じてしまいました。空調管理などで対策しましょう。
『ファイナルファンタジーXIV』はフリートライアル版を無料でプレイすることができ、現在レベル60までたっぷりと遊ぶことができます。もし“GALLERIA XL7C-R36”を購入された場合には、ぜひ試してみてください。
普段使い+ゲームを遊ぶならコレ!
最後にまとめますと、最新ゲームもバッチリ動くスペックながらも、デザインはシンプルで、キーボードも仕事や勉強に使いやすい配置となっている“GALLERIA XL7C-R36”。
そこそこ値段の張るPCを買うのですから、せっかくならいろいろと使いこなしたいですよね。ゲームを遊びつつも、その他の作業もこなしたいという人にはうってつけのPCと言えるでしょう。気になる人は、ぜひ下記サイトにて購入されてみてはいかがでしょうか? 購入サイトでは分割払いも可能ですよ!
GALLERIA XL7C-R36購入ページ