ディースリー・パブリッシャーはプレイステーション5(PS5)、プレイステーション4(PS4)用タイトル『地球防衛軍6』の大型DLCとなる、ミッションパック第2弾“Visions of Malice(ビジョンズ オブ マリス)”を2023年6月29日に配信する。

 単体価格は1650円[税込]。『地球防衛軍6』本編のデラックスエディションやシーズンパスを購入している場合は、新たに購入する必要はない。

PS5『地球防衛軍6』の購入はこちら(Amazon.co.jp) PS4『地球防衛軍6』の購入はこちら(Amazon.co.jp)

 本DLCの詳細は6月22日に行われた“『地球防衛軍6』公式生放送~乙女たちよ、絶望の未来に生きろ。~Extra Episode2”にて発表された。

“Visions of Malice”に関する詳細は動画の31分のあたりから

 発表によると“Visions of Malice”は、EDFが開発した最新のAIが作り出した“対プライマー仮想局地戦シミュレーター”が舞台になるという。難易度は本編と同様5段階を用意。ミッションパック第1弾“Lost Days”のほぼ倍となる30種類以上のミッションが収録されるとのこと。さらに、手に入る新しい武器は100種類以上にのぼる。

 より強い戦士を育成するため、現実の膨大な戦闘データを収集して作り出した仮想現実空間ということで、多彩なシチュエーションが体験できそうだ。

 公式生放送では新情報の解禁に続き、“Visions of Malice”の生プレイも行われているので、あわせてチェックしてみてはいかがだろう。

PS5『地球防衛軍6』の購入はこちら(Amazon.co.jp) PS4『地球防衛軍6』の購入はこちら(Amazon.co.jp)