献血って、やってますか?

私はやっています。定期的に、少なくとも毎年1回から2回は献血をしています。
理由は作中でも説明したとおり、医療の現場で必要な血液が足りないということを知っているからです(そんなに長く保存もできないということも)。
もうひとつの理由としては、健康のため、というと語弊があるかもしれませんが、自分の血を定期的に抜くことで新しい血液を自分の中で作り出すためにやっています。
とくに男は平常時、そんなに血を流すことがありませんからね(怪我でもしない限り)。
自分の中の血液を定期的に献血で抜くことによって、不足した分の新しい血液が作られます。
つねにフレッシュな血液を自分の身体の中に巡らせるイメージです。
もっと言うと、定期的に血液を抜いておかないといつまでも古い血液が自分の身体の中を巡っていてドロドロしていくのでは?という妄想すらしているくらいです。
だから私は定期的に献血を行っています(みんなも行こう! 献血!)。
街のいろんなところでカジュアルにできますよ

私は海外に仕事で行くこともあるので帰国直後は献血ができませんが、それ以外のタイミングなら可能なのでフラっと献血に寄ったりもします。
街中を歩いていて「つぎの映画まで少し時間があるな」と思ったら献血に行く、くらいの感覚です。
所要時間もそんなにかかりませんしね(血を抜く時間は15分から20分程度ですよ)。
私は成人男性なのでいつも400mlを献血しています。
人間、誰にだって赤い血が流れているのですから。
お互いに助け合っていけるといいですね(みんなも行こう!献血!)。
マンガのテクニックの話もしておきます

今回、目を覚ました石井が目隠しをされているのですが、その表現をいったいどうするのか? と考えていました。
原作にはそのまま「目隠しをされた石井が目を覚ます(けど、この時点では目隠しは見せない)」なんて指示が書かれているわけですよ。
まぁ、指示したのも書いたのも私ですが。
これをネームに落とし込むときに「幸太朗先生はいったいどうするんだろう?」って思っていたのですが、やはりさすがですね。
背景を黒くして石井自身にトーンをかけることで内面と意識のみであることを見事に表現されています。
これだけでわかる。伝わる。
「さすがだなぁ」と感心しました。
はい、内容がこんな感じなのであまり解説もしにくかったので、今回のコラムはこんな感じです。
松島先生の次回予告カット

次回の『チェイサーゲーム』は、2025年12月15日に公開予定です。





















