アクションRPG『エルデンリング』の世界観を独自解釈したギャグマンガ作品として連載中の『ELDEN RING 黄金樹への道』(漫画:飛田ニキイチ)。本日2026年1月19日に、その最新話である第76話が無料Web青年誌“COMIC Hu(コミックヒュー)”にて公開となった。 今回も日本語だけでなく英語・中国語繁体字など全11言語でのサイマルもしくはニアサイマル配信を実施。世界でほぼ同時に作品を楽しめる形となっている。
またコミックスについても、最新巻である『ELDEN RING 黄金樹への道 10』が発売中。連載ページとあわせて、書店や各種サイトをチェックしてほしい。

第76話のシーンを少しだけ公開!
第76話
ひさしぶりに円卓に帰還した褪夫は、そこで謎の人物・糞喰いに出会う。糞喰いは“苗床の呪い”について語り、王都地下にある彼の身体を解放せよと褪夫に迫るが……。
そしてヒューグの手でクレイモアを鍛え直し、さらにボックから新たな防具を受け取った褪夫は、再び王都を目指して旅立つ。ところがある人物との再会をきっかけに、思わぬ寄り道をすることになりそうで……。


『ELDEN RING 黄金樹への道』作品情報
作品情報
- 『ELDEN RING 黄金樹への道 』
- 漫画:飛田ニキイチ
- 原作:ELDEN RING(株式会社フロム・ソフトウェア)
- 無料WEB 青年誌『COMIC Hu』にて毎月4日、19日更新予定
あらすじ
素寒貧で狭間の地・リムグレイブへ放り出された褪せ人・褪夫(あせお)。狭間の地の過酷さに心が折れかけた褪夫は、謎の少女・メリナに取引を持ちかけられ、祝福の導きに従って黄金樹を目指すことに。褪夫の行く手には個性豊かすぎる人物たちが待ち受ける。フーテンのパッチ、半狼のブライヴ、忌み鬼マルギット、接ぎ木のゴドリック、そして魔女ラニ。命からがらリムグレイブを旅する褪夫は、黄金樹にたどり着くことができるのか?
登場人物紹介
リムグレイブで行き倒れていた素寒貧の褪せ人。それ以前の記憶を失っているが、メリナに出会い、彼女に導かれて黄金樹を目指すことになる。現在はゴドリックの大ルーンに続いてラダーンの大ルーン、さらには火山館でライカードの大ルーンを入手し、黄金樹への道のりを着実に歩み続ける。

褪夫の前に現れた謎の少女。「黄金樹の麓へ連れて行ってほしい」と彼に依頼する。その後、ゴドリックに勝利した褪夫を改めて認め、彼を円卓に導くことに。

円卓の開かずの間に突如現れた謎の人物。

オトナの男のための無料WEB青年誌“COMIC Hu”とは
2019年創刊の無料Web青年誌。“スゴイ男の過密地帯(ワンダーランド)”をコンセプトに、スゴイ男性キャラ、魅力的な男性キャラが活躍する様々な作品を掲載。
COMIC Hu公式ページ
COMIC Hu公式X(旧Twitter)
『ELDEN RING 黄金樹への道』配信言語/配信出版社

■英語
Yen Press, LLC(英語版の配信はComic Walkerのみとなります )
■中国語繁体字
台湾角川股份有限公司(BOOK☆WALKER)
■タイ語
KADOKAWA AMARIN COMPANY LIMITED(第1話)
■フランス語
Mana Books(第1話/第2話)
■イタリア語
PANINI S.p.A.(第1話/第2話)
■スペイン語(スペイン)
NORMA Editorial S.A.(第1話/第2話)
※日本公開と同時のサイマル配信を予定しております。
※各言語の事情によりサイマル配信が多少遅れる場合がございます。配信詳細は各出版社の告知をご参照ください。