混沌の街・バンカラ街を舞台に新たなバトルを展開
『スプラトゥーン3』は、任天堂から発売されたTPS(三人称視点シューティング)のシリーズ3作目。シリーズでおなじみのインクを塗った面積で争うナワバリバトルはそのままに、新たなブキ、ステージが登場。舞台となる街も混沌の街・バンカラ街へと移り変わり、登場するキャラクターも一新された。

『スプラトゥーン3』の大きな特徴のひとつが、特定のテーマで戦う“フェス”で3色のインクが入り乱れる“トリカラバトル”が登場したこと。これまでは2色の陣営で戦っていたが、“トリカラバトル”では攻撃陣営が2色の連合チームとなり、守備側と戦うルールになったことで、さらに激しいバトルが展開するようになった。

また、特定のエリアを塗り合う“ガチエリア”などのバトルが、これまでの“ガチバトル”から“バンカラマッチ”と名称やルールが変更。さらに、3ヵ月ごとのシーズン制が採用され、新シーズンごとに新たなブキやステージが登場するようになっていた。
なお、前作に引き続き有料追加コンテンツも存在。2回に分けて配信され、第1弾では『1』の舞台である“ハイカラシティ”に移動できるようになり、そこをホームタウン(ゲームの中心地)にできる。





そして、第2弾では『2』で登場した“ハイカラスクエア”を舞台とした、まったく新たなストーリーが描かれる“サイド・オーダー”がプレイ可能に。何度もくり返し挑戦できる、ひとり専用モードで、秩序の塔を舞台にプレイヤーの能力を“カラーチップ”で強化しながら、さまざまなフロアを攻略していく。
チップの組み合わせによっては、とんでもない連射速度のチャージャーやブラスター、長射程のスロッシャー、超高速にヨコ振りができるワイパーなどなど、クマサンブキに負けないほどのブキになることも。





『スプラトゥーン』シリーズでは、作品ごとにアイドルやアーティストが登場するが、『1』のシオカラーズ、『2』のテンタクルズに続き、『3』では3人組のユニット“すりみ連合”が登場。フウカ、ウツホ、マンタローの3人がフェスを盛り上げるほか、ひとり用の“ヒーローモード”でも活躍を見せる。





つい先日、『スプラトゥーン』についてビッグな情報が舞い込んだ。なんと、シリーズの新作かつ初のスピンオフ作品となる『スプラトゥーン レイダース』が発表されたのだ。“ウズシオ諸島”を舞台に、主人公“メカニック”がすりみ連合とともに冒険をするという。対応ハードはNintendo Switch 2。発売日は未定となっている。


















