シリーズ構成・脚本は猪原健太氏。キャラクターデザイン・総作画監督は細越裕治氏と、これまでに携わったスタッフが引き続き担当。2期の監督は新たに山本貴之氏が務める。アニメーション制作はNUT。
TVアニメ「幼女戦記II」制作進攻開始!
TVアニメ「幼女戦記II」新ティザービジュアル&ティザーPV公開!
放送は2026年に決定!池袋でゲリラ実施されたPV同時解禁、号外配布の様子も!
第2期新監督・山本貴之のコメントも到着!ABEMAにて第1期の一挙配信も!

原作はカルロ・ゼンによるミリタリーファンタジー小説「幼女戦記」。シリーズ累計発行部数は1000万部を突破しています。
合理主義者のエリートサラリーマンが、金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフ(CV.悠木碧)として異世界に転生。
その可愛らしい見た目とは裏腹に、戦場の悪魔として恐れられるエリート魔導士官へと成り上がっていく姿を描く、本格的な空戦描写が魅力の大人気異世界系作品です。
2017年にTVアニメ第1期が放送、2019年に劇場版が公開され、第2期の制作を発表していた本作ですが、
10日前に突如公式Xが「X」と書かれた画像を投稿し、3日前より「III」「II」「I」と書かれた画像によりカウントダウンが始まりました。そして本日待望の新ティザービジュアルとティザーPVが公開、第2期が2026年に放送開始となることも発表されました。新ティザービジュアルでは、第2期でも期待される激しい展開を暗示するような“燃えているピアノを演奏するターニャ”が描かれています。ティザーPVでは、帝国の勝利を喜ぶプロパガンダかと思いきや、第1期でターニャの行く手を阻む“存在X”による回想から始まり、それに抗うように奮闘するターニャの様子が映し出されています。またPVが公開された同日19:00に合わせて、サプライズ企画として、GiGOビジョン池袋ではティザーPVと第1期セレクション映像の放映と、「戦況報告新聞」のゲリラ配布が行われました。
第2期新監督に決定した山本貴之のコメントも到着し、「幼女戦記という作品に携わることができて大変光栄です。素晴らしいスタッフの皆様と鋭意制作侵攻中ですので、今しばらくお待ちください!」 と述べました。
さらに、11月29日(土)夜8時からはABEMAにてTVアニメ『幼女戦記』第1期の全話無料一挙配信も決定しています。ぜひお楽しみください。








GiGOビジョン池袋でPV・第1期セレクション放映&号外配布



ABEMA全話無料一挙配信
- 配信日時:2025年11月29日(土)夜8時から
作品情報
<第1期イントロダクション>
金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフは帝国軍士官学校の最終課程、
部隊勤務の一環として北方軍管区ノルデン戦区の第三哨戒線で研修に励んでいた。
航空魔導師として輝かしいキャリアを踏み出すための第一歩である研修は
何事もなく無事に終わるはずだった。
しかし事態は思わぬ方向へ転がっていく。
協商連合の越境侵犯をきっかけに帝国と協商連合は戦争状態に突入。戦時体制への移行に伴い、観測任務が割り当てられるも、
協商連合軍による奇襲が発生し、
ターニャは敵の魔導師中隊と単独で交戦しなければならない事態に陥ってしまう。
多勢に無勢で味方が到着するまで持ちこたえることなどできるわけもなく、
しかし逃げようものなら敵前逃亡で死罪は免れないという絶望的な状況。
何としても生き延び、上層部に対して最善を尽くしたとアピールするため、
ターニャはとある作戦に打って出るのだが……。“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”
<スタッフ>
- 原作:カルロ・ゼン (「幼女戦記」KADOKAWA刊)
- キャラクター原案:篠月しのぶ
- 監督:山本貴之
- キャラクターデザイン・総作画監督:細越裕治
- シリーズ構成・脚本:猪原健太
- アニメーション制作:NUT
- 製作:幼女戦記2製作委員会
<キャスト>
- ターニャ・デグレチャフ:悠木碧
- ヴィーシャ:早見沙織
- レルゲン:三木眞一郎
- ルーデルドルフ:玄田哲章
- ゼートゥーア:大塚芳忠
書籍情報
- 原作小説「幼女戦記」 1〜14巻好評発売中!
- 著:カルロ・ゼン
- イラスト:篠月しのぶ
<コミカライズ>
角川コミックス・エース 「幼女戦記」1〜32巻発売中!
2025年12月26日 33巻発売!
- 漫画:東條チカ
- 原作:カルロ・ゼン
- キャラクター原案:篠月しのぶ





















