また、会場内は試遊体験スペースが大きく占めており、訪れた人たちが世界最速で最新作『スーパーダンガンロンパ2×2』に触れられる機会となった。当日はファミ通.comも取材に参加。会場の様子を紹介していこう。
15年のヒストリー展示。週刊ファミ通表紙や懐かしいグッズ特典も
イベント会場に入ると、グラフィックボードとリトグラフィーが来場者をお出迎え。
メインビジュアルは、歌い手Adoさんのイメージディレクターを務めるイラストレーター・ORIHARA氏による描きおろしイラスト。ボードの裏側は歴代キャラクターが集結しており、圧巻の光景だ。

さらに、これまでのシリーズのイベントスチル、コンセプトアート、設定画などが宙に吊られて飾られていた。一枚一枚近くで眺めたい……!
壁面には15年の歴史を振り返るヒストリーボードを展示。弊誌による数々のアワードや特集を含め、『ダンガンロンパ』の歩みを振り返ることができた。

謎解きスタンプラリーでスタンプを集めて学級裁判に挑戦
会場内に点在していたのが、カジュアルな謎解き要素を採り入れたデジタルスタンプラリー。
3択の問題を解き、6つのスタンプを集めることで“学級裁判スロット”に挑むことができるお楽しみ要素となっていた。

“学級裁判スロット”にたどり着いたプレイヤーはランダムで“シロ”か“クロ”に決定。結果に応じて異なるコースターを受け取ることができるという内容。



そのほか、物販コーナーには15周年記念グッズ以外に、先日発表されたばかりのファッションブランド“MILKFED.”(ミルクフェド)とのコラボグッズも展示。モノクマとモノミをモチーフにしたTシャツやポーチ、トート、キーチャームなどが並んでいた。
『ダンガンロンパ』が歩んできた15年の思い出に浸るとともに、『スーパーダンガンロンパ2×2』をはじめとした新たな展開にも期待が膨らむアニバーサリーイベント。設置されたメッセージボードには開発陣とファンの熱い想いが綴られており、コミュニティの絆を感じる一日となった。






















