『グランツーリスモ7』の無料アップデート「Spec III」とPS5版向け有料追加コンテンツ「パワーパック」が12月4日(木)リリース!

無料アップデート、バージョン1.65の「Spec III」(※1)では、高性能マシンや象徴的なクラシックカー、そして最先端テクノロジーが融合したエキサイティングなコンテンツが「グランツーリスモ」に登場します。フェラーリの最新サーキット仕様GT3マシンやポールスターのフラッグシップモデルに加え、新たなサーキット、イベント、各種機能も実装され、あらゆるクルマファンが楽しめる内容となっています(※2)。
PlayStation5版『グランツーリスモ7』向けの新たな有料追加コンテンツ「パワーパック」が登場。20のテーマ別カテゴリーにわたる全50レースが追加され、24時間レースや「グランツーリスモ」が独自にチューニングを施した6台の特別なクルマ、グランツーリスモ・ソフィー3.0とのテール・トゥ・ノーズの接近戦などを体験できます。「パワーパック」は、PlayStation Storeにて3,850円(税込)で発売。5億Cr.のインゲームクレジットが同梱されます(※3)。
『グランツーリスモ7』向けアップデート「Spec III」および追加コンテンツ「パワーパック」は、日本時間12月4日(木)17時からリリースされます(※1)。
アップデート「Spec III」と追加コンテンツ「パワーパック」の詳細は、「グランツーリスモ」公式サイトでご確認ください。
アップデート「Spec III」(バージョン1.65)
8台の車種を新規収録(※2)
ブランドセントラルで購入可能
レーシングクイーンの異名を持つ優雅なGT3マシン。
296 GTBをもとに開発された296 GT3は、プラグインハイブリッドシステムを廃し、600馬力のV型6気筒ツインターボエンジンを搭載しています。名門レーシングカーコンストラクターであるオレカが制作したこのGT3は、2022年のスパ24時間レースでその姿を公開し、2023年にはデイトナ24時間レースでデビューしました。空力や耐久性を高めたEVOモデルは2026年シーズンに登場予定です。

ブランドセントラルで購入可能
V6+PHEVという新境地に挑むミッドシップスポーツ。
296 GTBが搭載するのは、フェラーリとしては初となるV型6気筒ツインターボエンジン。プラグインハイブリッドシステム(PHEV)を採用し、総出力は830馬力に達する。0-100 km/h加速はわずか2.9秒、最高速度は330km/hを誇ります。コンパクトなデザインは1960年代の名車250 LMを彷彿とさせ、伝統と革新が融合しています。

ユーズドカーで購入可能
ジウジアーロが自らの最高傑作と評した珠玉の小型車。
巨匠ジョルジェット・ジウジアーロが手がけたパンダは、直線と平面で構成されたボディパネルとハンモックシートを備えたモダンで実用的なFFハッチバックでした。エンジンは652 ccの空冷2気筒と903 ccの水冷4気筒の種類が展開され、1983年にはパートタイム4WDモデル“4×4”が登場しました。

ブランドセントラルで購入可能
パワーユニットをV8に換装したオリジナルフォーミュラ
1990年代初期のF1への憧憬から生まれた「グランツーリスモ」シリーズ独自のフォーミュラマシン“F3500-A”。その系譜を受け継ぎつつ、新たに登場した“F3500-B”は軽量かつコンパクトなV8ユニットを採用。ハイノーズに対応する3種類のフロントウィングが選択可能です。

ブランドセントラルで購入可能
レストアで再評価の声が高まる伝説のコンプリートGT-R。
日本のチューニング業界を長年に渡って牽引し続けているマインズによるコンプリートカー“BNR34 GT-R N1 base”。このR34 GT-Rは、ストリートカーの流儀とサーキットでの実力を融合させ、筑波サーキットで1分を切るラップタイムを記録しています。2021年にはフルレストアされ、新たな命が吹き込まれました。

ユーズドカーで購入可能
数々の新機構で武装したハイパワーFFスポーツ。
可変バルブタイミング機構MIVEC の搭載や、スポーツモード付き4速ATであるINVECS-IIをラインナップしたスタイリッシュな 2ドアクーペです。

ブランドセントラルで購入可能
持続可能性と高性能を併せ持つポールスターの旗艦モデル。
ポールスター 5は、北欧生まれの高性能電動ブランド“ポールスター”のフラッグシップモデル。パフォーマンス仕様では最高出力650 kW(884 PS)、最大トルク1,015 Nmを発揮し、航続距離はWLTPモードで最大670 km(デュアルモーター仕様)を誇ります。

レジェンドカーで購入可能
ルノーのF1ユニットをミッドシップに抱く異端のミニバン。
ヨーロッパ初のミニバンとして、1984年にデビューしたルノー エスパス。マトラ社によって企画され、その車体中央部に最高出力800 PS、0-100 km/h加速を2.8秒でこなし、最高速は316 km/hに達するF1エンジンを積んだのがエスパス F1です。

コース
ヤス・マリーナ・サーキット
(全長:5,281m / 最大標高差:11m / コーナー数:16 / 最長直線長:1,233m)
アラブ首長国連邦の首都アブダビ、ペルシャ湾に浮かぶヤス島に伸びる“ヤス・マリーナ・サーキット”は、マリーナや高級ホテル、テーマパークなどが隣接する、世界でも指折りの近代的なサーキットのひとつ。長いストレートとテクニカルな低速セクションが絶妙に組み合わさったチャレンジングなレイアウトで、これまで幾多の名勝負を演出してきました。夕刻にスタートするトワイライトレースがはじめて開催されたコースとしても知られています。

(全長:4,361m / 最大標高差:5m / コーナー数:14 / 最長直線長:1,173m)
カナダを代表するF1ドライバー、故ジル・ヴィルヌーヴの功績を讃えてその名が付けられたジル・ヴィルヌーブ・サーキットは、 1979年にカナダ・ケベック州モントリオール、ノートルダム島にオープンした、歴史あるレーシングコース。右、左と、素早く切り返す連続コーナーが多く、ドライバーには的確なラインどりとリズミカルな操作が求められます。とくにコース終盤の最終シケインは難易度が高いことで知られており、1999年のF1カナダGPではチャンピオン経験者3人がシケイン出口のウォールの餌食となったことから“チャンピオンの壁(Wall of the Champions)”と名付けられました。

ダンロップタイヤ

ワールドマップ / 「パワーパック」パビリオン
「パワーパック」はリアルレーシングに焦点を当て、フリープラクティス・予選・決勝のフルセッションで、全20カテゴリー・ 50レースをお楽しみいただける、PS5版専用の有料追加ダウンロードコンテンツです。

コレクターズレベル

ワールドサーキット
- ヨーロピアン・サンデーカップ400:グッドウッド・モーター サーキット
- ジャパニーズ・FFチャレンジ 450:ブルームーン・ベイ・スピードウェイ・インフィールド A
- 日産GT-Rカップ:ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット
- フェラーリ・サーキット・チャレンジ:ヤス・マリーナ・サーキット
- ワールドツーリングカー 800:ヤス・マリーナ・サーキット
- スーパーフォーミュラ:ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット
- Gr.1プロトタイプシリーズ:ヤス・マリーナ・サーキット

ウィークリーチャレンジ

データロガー

カフェ / 季節のメニュー

カフェ / エクストラメニュー
- エクストラメニュー No.48 コレクション“伝説のアルファロメオ”(要コレクターズレベル70)
- エクストラメニュー No.49 コレクション“伝説の公道レース”(要コレクターズレベル66)
- エクストラメニュー No.50 コレクション“アウディTT”(要コレクターズレベル52)
- エクストラメニュー No.51 コレクション“マツダ”(要コレクターズレベル57)

スケープス
- ヤス・マリーナ・サーキット
- ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット
- チューニングショップ
- Additional Light Location
“Additional Light Location”では、逆光などでクルマが暗くなりがちなシチュエーションでも、明るく美しく撮影できるようにライトが設置されています。

新たな有料追加コンテンツ「パワーパック」- 3,850円(税込)(※3)

「パワーパック」は「グランツーリスモ」シリーズにおける新たな挑戦であり、真のレース体験を追求するための新たなフォーマットを提供します。
新しいゲームモードでは、プラクティス・予選・決勝というフルセッションのレース時間体験や、国や自動車文化などを題材にした24時間レースを含む全20カテゴリー・50レースイベントなど、さまざまなモータースポーツチャレンジを楽しめます。また、レーシングAIエージェント“グランツーリスモ・ソフィー3.0”が全レースに実装され、よりリアルなテール・トゥ・ノーズの接近戦が展開されます。
メニューブック”No.9 選手権「東京ハイウェイパレード」“をクリアすると、ワールドマップの左下に帆船が出現します。このパビリオンをクリックすると、PS Storeで「パワーパック」を購入できる画面に移動します。





















