

最大の特徴は、獲得したモジュール同士を配線でつなぎ合わせることで、相乗効果を生み出せる点。
例えば剣のモジュールに挙動を変化させるレバーを繋げて攻撃範囲を変えたり、特殊な属性を付与して攻撃力をアップしたりなど、モジュールのつなぎ方によって多彩な効果を発揮できる。
また分配器を使って複数のモジュールに効果を分配したり、逆にひとつのモジュールに集約するといったこともできるようだ。140種類以上のアイテムやスキルが登場し、プレイするごとに多彩なビルドが作り出せる。


特別なスキルやモジュールセットを備えているキャラクターや、さまざまな敵と戦う3つのエリアが用意されているほか、エンドレスモードなども存在するとのこと。
斬新なコンセプトが面白そうな新作ローグライク『Wireworks』は、2026年3月にリリース予定。記事執筆時点で日本語インターフェイスには対応していないが、気になる人はウィッシュリストに登録しておき、今後の展開に期待しよう。


















