見下ろし視点だがすべてのエリアを見渡せるわけではなく、ひとりの視点では必ず死角ができてしまう。そこでポイントとなるのが、チーム間で視界を共有できるシステム。見えていないエリアでもチームの誰かが視認すれば、チーム全員がそのエリアを視認できるようになるというものだ。より多くの情報を得るためにはチームでの連携や各々のポジション取りが重要となる。


スタンダードマッチでは攻撃側と防衛側に分かれてプレイし、5ラウンドのうちの3ラウンド先取を目指す。攻撃側はデバイスの設置を目指して建物にエントリーし、防衛側は敵を阻害しつつデバイスの停止を目指して籠城戦を行う。
攻撃側と防衛側には別々のガジェットが用意され、攻撃側ではグレネード類、防衛側では銃弾を通さないように壁や扉を補強できるバリケード、壁を破壊して戦略的なエリア作りを行えるインパクトグレネードなどを活用した戦術が楽しめる。



キャラクター固有のガジェットやチーム間での視界の共有を活かしながら戦略的にゲームを進めていくことになるようだ。
早期アクセス版では5対5のオンラインPvPマッチやキャラクターのアンロックなどが楽しめる。実施期間は未定で、開発状況やフィードバックによって決めていくとのこと。期間中はアップデートを重ねてリプレイ性を向上させ、正式リリース時にはさまざまなコンテンツ・機能の追加を目指す模様。
見下ろし型タクティカルシューティング『PUBG: BLINDSPOT』は基本プレイ無料の早期アクセス版が2026年2月5日に配信予定だ。





















