錬金術や学園生活をテーマに、キャラクターたちの成長や人工生命体ケミーとの絆を描いた『仮面ライダーガッチャード』。これまでテレビシリーズ本編や、その後のエピソードを描くVシネクストなどが展開されてきた。
今回発表された小説版では、なんと“仮想シーズン2”から名エピソードを小説化するという。
仮想の文字通り、これまでにシーズン2が放送されたことはないのだが、「もし放送されたら?」という妄想をするのもファンの楽しみだった。そのなかで公式からいきなり存在しないはずのシーズン2を提示されたことで、多くの視聴者が驚愕している。
物語の舞台となるのは、仮面ライダーガッチャード=一ノ瀬宝太郎たちが悪の錬金術師・グリオンとの戦いに決着をつけた1年後の世界。新地球に謎の光が飛来し、宝太郎たちはその調査を開始する。時を同じくして、謎の生命体であるHOPEを売りさばく組織・フラクタルが暗躍を始める……というのが小説版のあらすじとなっている。
仮想シーズン2にはどんな展開が待っているのか、宝太郎たちの新たな活躍も気になるところだ。『小説 仮面ライダーガッチャード University』は3月16日に発売予定。『ガッチャード』ファンはぜひガッチャ! してほしい。


















