プレイヤーはエリア51の地下要塞のエレベーターに乗り込む人を選別する立場にあり、書類や許可証などを見て対象が資料と同じ人物かを見極めていく。ゲームを進めていくと、指紋認証や血液検査といった高度な検査を使えるようにもなるようだ。


許可した人物が安全な人間なら問題ないが、もし、間違えて異形の存在に許可を出してしまったら……。ドットグラフィックで展開するスプラッターホラーを、存分に楽しめる作品だ。
不審な人物は独房に閉じ込めておくことになるが、牢屋が破られてしまうことも。また、中に入っていく人物だけでなく、外の出ようとする人物にも注意を払わなければいけない。一瞬の判断が生死を左右する、緊張感のあるゲームプレイが楽しめる『Security 51』は、2026年内にリリース予定となっている。

※画像はSteamストアページより引用。

















