ポーランドのインディースタジオReikon Gamesが、見下ろし型のサイバーパンクアクション『RUINER』の続編となる『RUINER 2』を発表した。同社の自主パブリッシングタイトルとして、SteamでPC版の製品ページが公開されている。
『RUINER』は2017年に発売されたアクションゲーム。日本のアニメや漫画などの影響を受けた濃い世界観やスタイリッシュな演出により、スタジオのファーストタイトルでありながら高い評価を得た。
その続編となる『RUINER 2』では、RPG要素を強化する一方、最大3人での協力プレイをフィーチャー。プレイヤーはハッカーとしてさまざまな特性を持つ他人の“シェル”を乗っ取り、“パピー”(子犬)として操作して戦っていくのだという。ソロプレイの場合は3つのシェル、協力プレイの場合は2つのシェルを選択して出撃し、いつでも切り替え可能とのこと。

各シェルの分岐つきのスキルツリーや、リソース配分が必要な各種装備、リスクと隣り合わせのアップグレード、さらに“ニューラルネットワーク”という名称の全体に作用するパッシブツリーなどで強化を行い、それぞれの能力を組み合わせたシナジー効果で大ダメージを与えていく……というのが基本的な作りのようだ。

