

個人の娯楽用だったゲームはひょんなことから西側に流出し、勝手に商品化され想定外の大ヒット。版権を求めて海外企業が殺到するも、社会主義国家であるソ連の個人ではビジネスは御法度。開発者パジトノフ氏は国を揺るがす大騒動に巻き込まれていく。そんな中、混乱に巻き込まれたパジトノフ氏を救ったのは日本で小さなゲーム会社を経営していたヘンク・ロジャース氏だった。
番組では、社会主義国に生きたパジトノフ氏の心のうちや、『テトリス』の権利獲得に挑んだロジャース氏が「まるでアドベンチャーゲームみたいだったよ」と語るエピソードの数々など、『テトリス』を巡るふたりの物語が語られる。



※画像は番組ページから引用。

















