
主人公が店長を務めるリペアクリニック店にはさまざまな事情を抱えた女性アンドロイドたちが来店する。プレイヤーは店を訪れるアンドロイドとの会話と修理を通して彼女たちの“心”と“体”を治療していく。




アンドロイドの修理では円形パズル型の旧式診断コンソール“D1AL”を操作して作業を進める。限られたバッテリー容量の中で赤・青・黄のモジュールを動かし、3つのモジュールを上位ユニットへと合成していく。パズルには“拡散する電子ドラッグ”や“爆発寸前の過負荷ユニット”など、修理作業の障害となるものも登場する。
プレイヤーの修理の腕前次第でアンドロイドたちの会話が変化する点も特徴となっている。

『D1AL-ogue』には1600件以上のレビューが寄せられており、すべてのレビューで“圧倒的に好評”を獲得中。次回作となる『D1AL-ogue+』は『D1AL-ogue』の多くの反響を受けて開発を決定したとのこと。
現時点でゲーム情報はいっさい不明だが、ストアページのニュースには「クロマシティの世界観をさらに拡張し、その中で生きる人々のより深く新しい物語をお見せする予定です」との記載が確認できる。開発の進捗はSteamコミュニティとXにてお知らせするようだ。


















