空き容量に頭を悩ませていた日々とはおさらば!
2026年2月にリリースされた『ゼンレスゾーンゼロ・クラウド版』(以下、ゼンゼロ・クラウド版)。これは『ゼンゼロ』の通常版をダウンロードすることなく、最新のクラウド技術を利用して高画質、高フレームレートで遊べる便利なアプリ。
最新アップデートのVer.2.7も3月24日に実装されたばかり。それに合わせて、お得なキャンペーンも満載となっているクラウド版の魅力や特徴をご紹介しよう。
※本稿は『ゼンレスゾーンゼロ・クラウド版』の提供でお届けします。『ゼンゼロ・クラウド版』とは?
通常の『ゼンゼロ』は、膨大なゲームデータをダウンロードしたうえで、インストールしたスマホやPCのマシンパワーによって、選べる画質やフレームレートなどが変化する。
一方、『ゼンゼロ・クラウド版』は、プレイヤーが操作した情報がインターネット経由で高性能なサーバーに送られ、そこでゲームの映像が計算・生成される。その映像をリアルタイムで受け取りながら、通常版と同じようにゲームが遊べるわけだ。

操作方法自体は通常版とまったく同じ。もちろんコントローラに接続して遊ぶこともできる。通常版で既にプレイしていても、きちんとデータを共有して遊べるのでご安心を。
必要な空き容量は100分の1以下!?
クラウド版のインストールに必要な容量は、数百MB(メガバイト)。通常版は数十GB(ギガバイト)必要なことを考えるとこれは破格。スマホの空き容量を確保したいプレイヤーの方には非常に魅力的に映るのではなかろうか。

久しぶりに通常版もインストールし、iOSでの3月19日現在の容量比較をしてみた。クラウド版軽すぎる。
筆者はゲームライターという職業柄、つねにスマホの空き容量はひっ迫しており、『ゼンゼロ』は自宅のデスクトップPCのみでプレイしていた。外泊の必要があるときは日課を諦めたりもしたものだが、気軽にインストールできるクラウド版の登場は本当にうれしい。

画質や操作感も良好
スマホ版、PC版を最高画質で遊んでみたところ、スマホでは通常版との差はまったく感じず、「こっちでいいじゃん!」となった。画質のよさもさることながら、ほとんどラグを感じることもなかったのは驚き。
PC版のほうは、こちらはスマホと比べて画面が大きいので、やはり通常版との画質の差は感じられた。操作のほうも、インターネット回線速度の影響で若干ではあるがラグを察知。これは、自分が毎日PC版で遊んでいることも影響していそう。日ごろ遊んでいる画質も人によって異なるので、クラウド版のほうが高画質で遊べるという方も少なくないはず。


左が通常版、右がクラウド版。

長時間無料で体験できるキャンペーン中
現在は、最初に10時間の無料プレイ時間を獲得でき、2026年3月24日からスタートするVer.2.7の期間中(約42日間)は、毎日1回ログイン時に無料のプレイ時間が30分加算される(無料時間の累計上限は10時間)。
また、新たに始めたプレイヤーや、長期間プレイしていなかったユーザーには、3日分自由に遊べるトライアルパスも配布される。Ver.2.7期間中には、一定量のモノクロームの課金(モノクロームはガチャなどに使用)で、42日分のフリーパスが付属する。

とりあえずは無料で遊べる。時間が足りない方は、モノクローム付きのフリーパス、もしくは無料で遊べる通常版に移行しよう。
初めての『ゼンゼロ』や味見にいかが? 日課消費にもピッタリ
「『ゼンゼロ』のことは気になっていたけれど、空き容量がなあ……」という方の悩みを完全に解決できるのがこのクラウド版。筆者も、日課をサクッとスマホでこなせるようになったのは本当にうれしい。
インストールも一瞬で終わり、すぐに遊び始められるので、『ゼンゼロ・クラウド版』でぜひとも、個性豊かなエージェントが躍動する本格アクションバトルを体感してみてほしい。

