『Link!Like!ラブライブ!』(リンクラ)6月30日にサービス終了が決定。“蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ”の物語を3年にわたり展開

『Link!Like!ラブライブ!』(リンクラ)6月30日にサービス終了が決定。“蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ”の物語を3年にわたり展開
 スマートフォン向けアプリ『Link!Like!ラブライブ!』(リンクラ)が2026年6月30日にサービスを終了することが発表された。
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 本作は、バーチャルスクールアイドル“蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ”の活動記録(ストーリー)が楽しめるアプリとして2023年4月にアーリーアクセス版として配信したのち、5月に正式リリース。

 リアルタイムに応援ができる生配信ライブ“Fes×LIVE”や、トークの生配信コンテンツ“With×MEETS”、スクールアイドルたちの楽曲をプレイできるリズムゲームといったさまざまなモードも楽しめる。

 活動記録は“スクールカレンダー”により現実の時間とリンクし、スクールアイドルたちの入学から卒業までの物語が現実と同じ速度で進む点が最大の特徴となっていた。
『Link!Like!ラブライブ!』6月30日にサービス終了が決定。“蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ”の物語を3年にわたり展開
 サービス終了の理由としては、こうしたカレンダー連動要素による運営コストと人的負担が「通常のゲーム運営を遥かに凌駕する」、「想像を絶するもの」だったことを挙げている。運営コストの最適化と黒字体質への転換に奔走していたものの、主要コンテンツの制作体制維持が困難になったとのことだ。

 これにともない、“SIsCa”をはじめとした有料アイテムの販売は本日4月6日の15時よりすでに停止。メンバーシップの新規登録受付も終了している。また、サービス終了となる6月30日12時~9月30日12時の3ヵ月間、未使用の有料SIsCaの払い戻しが行われる。

 4月12日に予定されていた“リンクラ生放送”や、“Bloom Garden Party Stage/埼玉Day.2公演”の最速先行抽選など、アプリと連動した企画も中止が告知されている。詳しくは
『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』の公式サイトおよび公式アカウントをチェックしてほしい。

 なお、
『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』は2026年5月8日よりアニメーション映画版が公開、2027年1月よりテレビアニメシリーズも放送予定となっている。アプリ以外での『ラブライブ!』シリーズとしての展開は今後も続いていくようだ。
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