受章に対して富野由悠季氏は「アニメではアニメーターが前に出ていて、監督という存在があまり認識されていないので、基本的に裏方である僕に目をつけて、顕彰してくれるのはとてもうれしいです。若者たちには「絵が描けなくてもアニメの仕事ができるよ」と言いたいです」と喜びの声を語る。
さらに、「大人の仕事ではないと思われていたアニメが世の中に受け入れられ、エンターテインメントとなり得るようになったことがわれわれが自立していくためのヒントになりました。新しい世界観を提示するような次の新しい才能が芽生えてくることを期待しています」ともコメントした。














