爆発的な人気作『ポケットモンスター』の原点
『ポケットモンスター 赤・緑』は、世界中で押しも押されもせぬ人気を誇る『ポケットモンスター』シリーズの原点となる作品だ。カントー地方を舞台に、オーキド博士から託された“ポケモン図鑑”を完成させるため、ポケモンを集めて育成し、戦わせながら冒険をくり広げるRPGとなっている。
また、2月27日は“Pokémon Day”(ポケモンデー)として、日本記念日協会の認定を受けた日にもなっている。


当時すでに発売から約7年が経過してブームが落ち着いていたゲームボーイが、『ポケットモンスター』人気に牽引されて再ブームを引き起こしたと言えば、その凄まじさの一端は感じられるだろうか。アニメの放送開始で勢いはさらに加速し、26年経ったいまもなお、さまざまな媒体で『ポケットモンスター』ブームが続いているのは改めて語るまでもないだろう。




また、『ポケットモンスター 赤・緑』の別バージョンとなる『ポケットモンスター 青』が、1996年10月から『コロコロコミック』や『小学一年生』などの雑誌上で限定販売されたのも新しい試みだった。当初は一般販売されなかったこともあり、ファミ通編集部でも先輩方が『コロコロコミック』を買っているのを見かけた記憶がある。一般小売店での販売開始は、3年経った1999年10月10日から。
シリーズ最新作は、今年(2025年)発売予定の『ポケモンレジェンズZ-A(ゼットエー)』。本日(2月27日)23時から配信予定の「Pokémon Presents」で、何かしらの発表があるのだろうか……期待に胸を膨らませながら情報を待とう。なお、番組はポケモン公式YouTubeチャンネルやその他SNSにて配信される予定だ。


















