本記事では、昼夜の2部構成で行われたイベントのうち、昼公演の模様をダイジェストでお届け。なお、昼公演の模様は後日“CINDERELLA PARTY!”のチャンネル会員向けに配信予定のため、詳しくはそちらをチェックしてほしい。ちなみに夜公演は“CINDERELLA PARTY!”のチャンネル会員向けに生配信が行われており、2025年11月30日23時59分までタイムシフト視聴可能となっている。

お祭り感満載のイベントではまさかのサプライズも!?
そのほかトークでは、下地さんが沖縄県出身、梅澤さんが北海道出身ということで、ふたりが地元のフェスやお祭りを紹介したり、アイドルたちが参加するフェスのステージを担当するならどのような演出を考えるかなど、ときにはプロデューサー(『アイドルマスター』シリーズのファンのこと)たちも巻き込みながら和気あいあいと賑やかに進行していた。

つぎのプログラムは、“パニックアットザゲーム”。ここでは、フェスをテーマにしたパッション全開のかるたを実施。出題者は問題を顔で表現(※フェス→フェイスとなぞらえて)。回答できた人がつぎの出題者となる形で時間までくり返し、いちばん多く札をゲットできた人が勝利となる。優勝者には、“本当の4万”がプレゼントされる。
お題として用意されているのは、「『シンデレラガールズ』のつぎのライブの出演者が自分ひとりだったときの顔」、「幽体離脱しているときの本体の顔」など、ユニークなものがズラリ。突飛のお題にも怯まずに体当たりで表現し、それを当てるために競い合う出演者たちの姿がおもしろく、会場は終始笑いに包まれていた。最終的に誰が優勝したのか、4万が本当にプレゼントされたのかは、ぜひ配信で確認してほしい。

ふたつのプログラムを終えたところで、ライブコーナーへ。ライブを待つあいだには、主宰のふたりが、『シンデレラガールズ』のキャストたちを3つのクラスにわける幕間映像が公開。「この子とこの子は仲がいいから違うクラスにしよう」、「このクラスの学級委員長は○○だな」というように、キャストたちの人となりを加味したクラス分けを行い、プロデューサーたちを楽しませていた。
ライブコーナーは、主宰の青木さんと原さんによる『デレパ』10周年記念新テーマソング『でれぱ 拾年の宴』で幕開け。お祭り感満載の同曲を華やかに歌い上げた。
続いて、梅澤さんが『トキメキは赤くて甘い』、下地さんが『ヒカリ→シンコキュウ→ミライ』を歌唱した後、ふたりでファタ・モルガーナの『Morgana』もパフォーマンス。
歌唱後には梅澤さんが、ギュッとコンパクトな会場で『トキメキは赤くて甘い』を披露するのは珍しいため緊張したが、プロデューサーからの歓声がダイレクトに伝わったこともあり、楽しく歌えたと感想を語る。下地さんは、『ヒカリ→シンコキュウ→ミライ』の披露が2019年ぶり(!)ということで、久しぶりにプロデューサーに届けることができてうれしいと振り返っていた。『Morgana』については、ふたりとしては珍しいクールでスタイリッシュな楽曲だが、パフォーマンスを通じてアイドルの新しい一面をお見せできていたらうれしいと話すと、会場から拍手が送られていた。




その後は、「公録といえばこの曲!」と前振りされた後、4人で『Home Sweet Home』を歌唱。デレパの館に迷い込んだ中野有香と辻野あかりが、館の住人である本田未央と多田李衣菜に振り回されるというオリジナルバージョンが展開。李衣菜(青木さん)がでれぱクん(番組オリジナルキャラクター)を愛でたり、オリジナルの歌唱メンバーである小日向美穂(声:津田美波さん)の収録された歌声が入っていたりとハチャメチャな展開で会場を盛り上げた。



昼公演ラストの楽曲は、『デレぱにぱにック』。原さんがカスタネット、青木さんがギター、下地さんがマラカス、梅澤さんがタンバリンを持って、最後までお祭り騒ぎで楽しんだところで、昼公演は終了した。


























