2025年12月12日、NetEase Gamesは武侠オープンワールドアクションRPG『風燕伝:Where Winds Meet』のモバイル版を正式リリースした。PS5とPCで累計プレイヤー数900万人を突破し、Steam同時接続25万人超を記録したタイトルがスマホ(iOSおよびAndroid)に登場。 モバイル版はクロスプレイとクロスプログレッションに完全対応しており、UIの全面刷新やグラフィックの最適化も行われている。
あわせて大型アップデートも配信され、開封の新エリア“博浪の浜”が開放。新ボスが登場するほか、12月14日には新流派“酔花陰(すいかいん)”の実装も予定されている。
以下、プレスリリースを引用オープンワールドARPG「風燕伝:Where Winds Meet」モバイル版、本日配信開始!
大型アップデートで開封マップが全面開放、新ボス&新流派の追加でさらなる進化へ

Everstone StudioとNetEase Gamesは、The Game Awards 2025にて、世界的に注目を集める武侠オープンワールドARPG『風燕伝:Where Winds Meet』のモバイル版が、本日12月12日(金)よりiOSおよびAndroid向けに正式リリースされたことを発表しました。本作は、クロスプレイおよびクロスプログレッションに完全対応したことで、没入感あふれる江湖の世界を自宅でも外出先でもお楽しみいただけます。
モバイル環境にあわせてUIを全面刷新&グラフィック品質を向上!
モバイル版『風燕伝:Where Winds Meet』では、ユーザーインターフェースや操作性が全面的に最適化されており、プレイヤーは、ボタン配置を自由にカスタマイズできるほか、サイズや透明度の調整にも対応し、自分のスタイルに合わせた最適な操作環境を構築できます。さらに、端末性能に応じて描画を最適化するシステムを搭載したことで、どこにいても美しく精細な江湖の世界を快適に堪能できるよう設計されています。
新ボスが待ち構える新エリア「博浪の浜」が開放!


モバイル版の正式リリースに合わせ、開封の新エリア「博浪の浜」が実装されました。黄河に隣接し、奇怪な出来事や古い予言が渦巻くこの地域は、開封全体の約3分の1を占める広大なマップであり、今回のアップデートにより開封マップは全面開放となります。新エリアには、強力な鎮守「河伯」やその従者「龍王」、そしてプレイヤーの前に立ちはだかる新ボス「馮如至」が登場。スリルに満ちた新たな挑戦が、冒険者を江湖の深層へと誘います。
新流派「酔花陰(すいかいん)」も登場!

12月14日(日)には、舞と武を兼ね備えた初の流派「酔花陰」がゲームに新たに加わります。樊楼で舞を披露する一方で、裏では密使として情報を運ぶという二面性を持つ彼らは、美しさと冷静な判断力を併せ持つ“選ばれた存在”のみが加入を許される特別な流派です。
「いつでも、どこでも、江湖はあなたの手の届くところにある――。」

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