『刀剣乱舞ONLINE』11周年の情報総まとめ

『刀剣乱舞ONLINE』ロードマップ



新刀剣男士・二筋樋貞宗


さらなる新刀剣男士チョイ見せ

新たに極の姿となる刀剣男士



雲次・面影・古備前信房の“祝装”追加

御伴散歩に着せ替え機能が実装

“本丸⼑剣保存会”登録者数が10万人に。2026年度の特典も発表







『とうぱず』ぷろじぇくと最新情報 タイトルが『刀剣乱舞ぱずぎり』に決定

『わんぱく︕⼑剣乱舞』アニメ化新情報
コラボ情報:エキタグ

コラボ情報:Jリーグ

コラボ情報:刀の展覧会

本科「⼆筋樋貞宗」、特別重要⼑剣「⼑ 無銘(伝 ⻑義)」展示決定
また、同じくニトロプラス所蔵で神奈川県指定の重要⽂化財である、特別重要⼑剣の「⼑ 無銘(伝 ⻑義)」は2026年7月6日~7月20日の期間で展⽰予定。

太⿎鐘貞宗役・髙橋孝治さんインタビュー
髙橋 思い出はたくさんあるのですが……。十周年の大本丸博で昼と夜の部で衣装を変えたんです。白のジャケットと黒のジャケットがあって。貞ちゃんは衣装にこだわりがあるし、伊達組は白と黒のカラーだし両方着てもいいかもって思い、スタッフさんに提案しました。その意図がちゃんと審神者の皆さんに伝わっていて嬉しかったです(笑)。
――太鼓鐘貞宗を演じることになった当時の心境などは覚えていますか?
髙橋 元気そうな子だな〜と(笑)。なので声を作ったりとかではなく、ハートで行こうと思いました(笑)。
――今回11周年配信への抜擢、そして同じ貞宗の二筋樋貞宗の実装が発表となります。髙橋さんのご心境をお聞かせいただければと思います。
髙橋 久しぶりの貞宗追加ですね! 白×ネイビー×筋肉。よきです。
――太鼓鐘貞宗以外にお気に入りの刀剣男士、気になる刀剣男士はいますか?
髙橋 燭台切光忠、大倶利伽羅、鶴丸国永です。貞ちゃん含め、本当にバランスの取れた四振りだと思ってます。
――今回の配信は11にちなんで「いい○○」とタイトルがありますが、髙橋さんが最近「いい」と感じたものやこと、エピソードなどは御座いますか?
髙橋 去年しまむらさんで発売された太鼓鐘貞宗のクッションめちゃいいです。
――今後『刀剣乱舞』に期待すること、楽しみにしていることがあればぜひお教えください。
髙橋 去年富山まで太鼓鐘貞宗を見に行きました。実際の刀を見られるのはすごく貴重なことだと思うので、これからもたくさんの刀を展示して日本の文化を盛り上げていってもらいたいです。微力ながらお手伝いさせていただきます!
――最後に『刀剣乱舞』、太鼓鐘貞宗のファンのみなさんへメッセージをお願いします。
髙橋 いつも応援ありがとうございます。今日は疲れたな、元気がほしいなというときにはぜひ皆さんの本丸にいる貞ちゃんに会いに行ってくださいね(笑)。これからも太鼓鐘貞宗をどうぞよろしくお願いいたします!
主! 派手に行こうぜぇー!
原作プロデューサー・でじたろうさん、開発プロデューサー・伊藤正和さんインタビュー
小坂 10周年という節目を越えられたのは、本丸や刀剣男士たちを大切にしてくださった審神者の皆さまのおかげです。これからも「刀剣乱舞を続けていて良かった」と感じていただけるよう、改良を重ねながら新しい要素を取り入れていきたいと思っています。
そして、11周年だからこそできる挑戦にも取り組み、単なるゲームにとどまらず、審神者の皆さまの日々を支える“ライフツール“のような存在を目指していきます。
伊藤 つぎの10年の新たなスタートでもあると思っております。そのため、『刀剣乱舞ONLINE』をより身近なものにしていけるようなアップデートをしていきたいですし、今まで実装されている内容を見直して楽しんでいただけるようにしていきたいです。そのひとつに刀種ごとにばらつきが出てしまっている強さの調整などを実施したいと考えております。
──10周年はどんな1年間でしたか?
小坂 大本丸博をはじめ、10周年に合わせた大きな企画を予定通りにお届けできたことが何よりうれしかったです。祝装や新刀剣男士の実装、夏の百鬼夜行など、多くの審神者の皆さまに楽しんでいただける内容を形にできました。
改めて10年という積み重ねの重みと、これほど長く応援してくださる皆さまの存在のありがたさを実感した1年でした。
──『わんぱく刀剣男士』、『とうぱず』と新たな本丸の続報もありました。それぞれの魅力についてお話いただけることは御座いますか?
小坂 『わんぱく刀剣男士』は、刀剣男士たちの新たな一面を、親しみやすくかわいらしい世界観で描く作品です。ファンワークスさんの柔らかな映像表現で、動く彼らを見るのが楽しみです。
『刀剣乱舞ぱずぎり』は、日々のすき間時間でも楽しめる新しい体験を目指しています。パズルRPGとしての手触りと、刀剣男士たちと共に戦う世界観を融合させることで、より多くの方に“刀剣乱舞らしい物語“を届けたいと思っています。
伊藤 私からは『とうぱず』改め、私からは『とうぱず』改め、『刀剣乱舞ぱずぎり』の魅力をお伝えいたします。
『刀剣乱舞ぱずぎり』は有名パズルゲームを多く手がけているNHN PlayArtさんとタッグを組んで制作しているタイトルです。今回は物語の世界の改変を防ぐために、⼑剣男⼠と共に戦いに挑んでいただきます。
ト餓⻤と呼ばれる、⼩さな⻤たちが登場し、その⾊をなるべく多く繋げることで、ボスに攻撃をするパズルになっています。パズルゲームということで、ちょっとした時間に気軽に遊んでいただくことが出来るようになっておりますし、『⼑剣乱舞ONLINE』とも並⾏して楽しんでいただけると思います。
──今回ニトロプラスさんが所蔵している二筋樋貞宗の実装が発表されました。二筋樋が実装することになった経緯など、もしお話いただけることがあればお願いします。
小坂 二筋樋貞宗は、豊臣秀吉ゆかりの名刀であり、ご縁をいただき現在は弊社が所蔵している重要文化財です。
知り得る来歴を参考に、現物から感じ取れる魅力を大切にしながら、イラストレーターの夏子さんにデザインしていいただいて、二筋樋貞宗が刀剣男士として顕現しました。ぜひ皆さまの本丸にお迎えいただければと思います。
また、実物は刀剣博物館への特別出展も予定しており、ゲームと現実の両面から刀剣文化の奥深さを感じていただけたら嬉しいです。
──今回の配信は11にちなんで「いい○○」とタイトルがありますが、小坂さん、伊藤さんが最近「いい」と感じたものやこと、エピソードなどは御座いますか?
小坂 審神者の皆さまの“いい話”です。番組でご紹介したエピソードのひとつひとつから、刀剣乱舞が人の生活や心の支えになっていることを感じ、胸が熱くなりました。作り手として、これほど“いい出会い“はありません。
伊藤 審神者の皆様からたくさん刀剣乱舞にまつわる「いい話」をいただけたことですね。そして何より、無事に11周年を迎え、審神者の皆さんとその時間を共有できたことが、私にとって忘れられない“いい”思い出になりました。
──最後に『刀剣乱舞』ファンのみなさんへメッセージをお願いします。
小坂 11年間、刀剣乱舞を支えてくださり、心から感謝しています。本丸の数だけ物語があり、刀剣男士の姿を通じて多くの人の想いや歴史がつながっていきました。これからも、その絆を大切に、審神者の皆さまとともに歩みを続けていきたいと思います。審神者の数だけ存在する本丸、そのすべてが末永く続いていくことを願っております。
伊藤 11周年の記念配信では、ロードマップで今後の計画の一部をお伝えしました。審神者の皆さまに予定通り届けられるようにチーム⼀丸となって開発してまいります。また、ロードマップについて番組ではお伝えしきれなかった部分も含め、より楽しんでいただけるよう開発してまいりますので、引き続き『⼑剣乱舞ONLINE』をよろしくお願いいたします。


















