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実写ドラマ版『GTO』が28年ぶりに復活。鬼塚役はもちろん反町隆史。カンテレ・フジテレビ系で7/20から放送開始。言いたいことが言えるようになった時代に鬼塚はどんな教師になるのか

実写ドラマ版『GTO』が28年ぶりに復活。鬼塚役はもちろん反町隆史。カンテレ・フジテレビ系で7/20から放送開始。言いたいことが言えるようになった時代に鬼塚はどんな教師になるのか
 藤沢とおる氏が手掛ける同名のマンガが原作の実写ドラマ『GTO(ジーティーオー)』が、2026年7月20日22時からカンテレ・フジテレビ系にて放送されることが明らかとなった。
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 『GTO』は『湘南純愛組!』の続編となるタイトルで、『湘南純愛組!』の主人公だったヤンキーの鬼塚英吉が教師となって熱い指導をくり広げるヒューマンドラマ。

 とても教師とは思えない破天荒な指導方法でたびたび問題となるが、さまざまな問題を抱える生徒たちを確実に救っていくという、ギャグシーンとハートフルなシーンの両方が魅力の作品だ。

 『GTO』は1998年に反町隆史さんが主演となり実写ドラマ化を果たす。ドラマ版ではギャグシーンは控えめとなっているが、生徒たちに寄り添ってさまざまな事件を巻き起こす鬼塚の姿はそのまま描かれており、マンガ原作としては異例の高視聴率を記録していた。

 そんな『GTO』が、令和に復活。時代が流れ50代となった鬼塚英吉は、もちろん反町隆史さんが熱演。スタッフには脚本家の遊川和彦氏、監督の中島悟氏、エグゼクティブプロデューサーの安藤和久氏といった当時のスタッフが再集結していることも公式サイトには書かれており、当時の雰囲気がそのまま楽しめる作品になりそうだ。

 舞台は大手企業により買収され、すべてが管理された“私立誠進学園”となり、令和ならではの問題を抱えた生徒たちの指導に鬼塚英吉は取り組むことになる。

 公式サイトによると、鬼塚英吉は前作のあともさまざまな学校でこれまでと同様の指導を行ってきたが、時代の流れとともにその行動が問題視され、クビになり続けてきたという。

 前作の主題歌となっていた反町隆史さんが歌
う『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』の歌詞にもある“言いたいこと”が言える時代となった令和に、鬼塚英吉はどんなグレートな教師像を見せてくれるのかに期待したい。
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