『トモダチコレクション わくわく生活』で微生物のMiiが爆誕。より自由になったMii作成と手軽な島作り、お世話と発展のサイクルがプレイする手を止めさせない『トモコレ』最新作【先行レビュー】

『トモダチコレクション わくわく生活』で微生物のMiiが爆誕。より自由になったMii作成と手軽な島作り、お世話と発展のサイクルがプレイする手を止めさせない『トモコレ』最新作【先行レビュー】
 最初はね、もうちょっとまじめに島を作ろうと思っていたんです。
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 ちょっとランダムにキャラを作って、そういう人たちをたくさん島に置いて……「ランダムに生成したはずなのに、本作ではどこか彼らが“生きている”と感じられる」みたいな、そういうことを書こうかなと思っていたんですよ。
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でも気づいたら手が勝手にミジンコのMiiを作っていたんだ。
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しかもそのMiiはペットとしてリアルなミジンコを飼っていた。もうなにがなんやら。
 ダメだった。ふざけたい心を抑えきれなかった。まるでゲーム自体が「もっと自由にやろうぜ」とささやきかけてくるような、そんな不思議な体験だった。

Miiの暮らす日常を見ていたら、いつの間にか微生物を作っていた

 『トモダチコレクション わくわく生活』は、2009年に発売されたニンテンドーDS用ソフト『トモダチコレクション』から始まるシリーズの最新作。2013年のニンテンドー3DS用ソフト『トモダチコレクション 新生活』に続く3作目として、2026年4月16日にNintendo Switch用ソフトとして発売される。

 シリーズを通して、基本的に何か明確な目的のあるゲームではない。任天堂作品で共通して登場する“Mii”という似顔絵キャラクター(アバター的なもの)を作り、彼らが生活する姿を見守る。いわゆる箱庭ゲームだ。

 従来のシリーズはマンションで多くのMiiが共同生活するものだったが、『トモダチコレクション わくわく生活』では、ひとつの大きな島が舞台となる。

 なお、本作はNintendo Switch 2 でもプレイ可能。Switch 2 では、ロード時間の短縮などより快適にプレイできる。
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島には人を住まわせるだけじゃなく、お店を立てて、道路を引いて……と、自分好みのカスタマイズが可能だ。
 なにを隠そう、筆者は初代『トモダチコレクション』直撃世代である。

 当時は小学校の友人や流行りのアニメに登場するキャラクターなどを住まわせては、珍奇な行動を取る分身たちを眺めて「ギャハハ!」と無邪気に笑っていたものだが、さすがにメディアの記事でそんなことをやるのははばかられる。

 ということで。
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こうして。
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こうして。
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こうなりました。名前だけはフィーリングで樹(いつき)くんに。クリエイティブ職っぽい感じがする。
 『トモダチコレクション わくわく生活』は、自分でパーツの配置などを細かく決めなくても、「目の特徴は?」、「髪の特徴は?」という質問に答えるだけでMiiを作成することができる。この機能を使ってざっくりとランダムにMiiを作って、その生活を眺めることにしてみた。
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成人した男女のコンビがほしかったので、しっかりしてそうな人を作成。名前は梨子(りこ)。どことなくバリキャリっぽさがある。
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後はサングラスをかけたファンキーなお婆ちゃんが欲しかったので作った。芳江(よしえ)さんと言います。
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海岸でブレイクダンスをしていたところを激写。じつにファンキーである。
 楽しい。

 適当なキャラクターを作って配置していくの、楽しい。質問で作るだけなら気軽にできるし、ちょっとイメージと違ったなら細かい手直しだって可能だ。

 とにかく数が作れるので、人数が多いぶんいろいろなことが起こるのもいい。日常に起こるハプニングや変な会話もどんどん増える。
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たぬきの置物っぽい人間とはいったい?
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あんまり人のことガキって呼ばないほうがいいらしいよ。
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もはや何が起きてるんだ? 芳江さんが自分を量子化? ファンキーがすぎないか?
 しかしそうやって日々を過ごすMiiを見ていると、どうせなら自分でも作りたくなってきた。そもそもレビューをやる上で、目玉のひとつでもある“パーツで作る”を触らないのもどうなのか、という問題もある。
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ということで作りました。日本で最後に発見されたのが2024年らしいので生年月日もそれで。
 なのでボルボックスを作った。「なぜ微生物なのか」と聞かれたら筆者もわからない。たぶんこの島の空気がボケ寄りなせいである。ようはボケるのが我慢できなかったのだ。

 数十年ぶりぐらいに変則的なMiiを作ったが、相変わらずおもしろい。限られたパーツ、限られた範囲でどうやって自分がイメージするものを再現するのか。パズル的な脳が活性化していくのを感じる。
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ペイントツールを使って、顔に直接描き込むこともできる。ボルボックスは顔の大部分をMiiのパーツで構成しつつ、円形の縁取りをしながら中に緑色の丸を大量に入れることで群生っぽさを表現。
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その後ミジンコも作った。かわいい。
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こちらはペイントなしの状態。顔の半分を肌とほぼ同じ色で塗って隠し、左右非対称に仕上げた。
 最初はランダム要素を強めにして傍観者的なポジションで楽しむつもりだったのだが、『トモダチコレクション わくわく生活』はそんな姿勢を許してはくれない。日々くり返されるMiiたちのシュールな日々を見ているだけで「もっとバカなことをやろうよ」と誘われているような気持ちになる。

 でもその結果が微生物の作成というのはどうなのだろうか。まあ楽しいからいいか。
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ミジンコに、「ボルボックスといっしょに暮らすなら毎日なにをすればいいか」と聞かれたので、“培養”と答えておいた。
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無事同棲することに決まったらしい。今度は呼び名を考えてほしいとのこと。
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満を持して「キミたちは微生物だよ」と伝えておいた。末永くお幸せに。
 と、ここまでは島に住ませたMiiの自由なスローライフを眺める様子を紹介してきたが、プレイヤーのできることは“島にMiiを住まわせる”だけではない。

 島に住むMiiに似合いそうな服をプレゼントしたり、住んでいる家の内装を変えたり、特定の住民どうしの仲を深めるために会話させたりなど、積極的に生活へ介入することも可能なのだ。
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服屋で芳江さんに似合いそうなライダースジャケットを発見。イケイケお婆さんにはぜひ着てほしい一品だ。
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けっこう喜んでくれた。やっぱり似合うぜ。
 それはときに、住民たちの“悩み事”に応えるような形でも行われる。彼らもただスローライフを満喫しているだけじゃなく、「ご飯が食べたい」、「あの人と仲よくなりたい」、「新しい服が欲しい」……などなど、そういった要望が出てくることがある。

 筆者は最初、そこまで積極的に介入するつもりはなかった。しかし悩み事という形でタスクを提示されると、どうにか解決したくなるのがゲーマーとしてのサガ。そうやってかいがいしくお世話をしているうちに、いつのまにか彼らのお世話にハマっていく自分がいた。
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悩みがあるMiiは、上側にもやもやマークが出る。どうやら住民のひとりである、トオルと友だちになりたいらしい。
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「きっかけとして何を話せばいいか」と聞かれたので「ファミ通町内会(週刊ファミ通のハガキコーナー)の話をするといいよ」と答えておいた。
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どうやら偶然にもハガキ職人だったらしい。
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自分で教えといてなんだけど、そんなことあるんだ。
 ゲーム内に、悩み事の解決やMiiへのプレゼントすることへの報酬がしっかり用意されていたのも大きいだろうか。彼らはこちらのお節介に対し、お金や“気持ち玉”と呼ばれるアイテムで返してくれる。

 お金はその名の通り、この島のお店などでアイテムを買うのに使える通貨。では気持ち玉はと言うと、ざっくり言えば経験値のようなものだと思ってほしい。
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この黄色い玉が気持ち玉。下にあるビンに溜まっていく。
 島には、“願いのふんすい”という施設がある。この場所へと気持ち玉を一定数持って行くと“ふんすいランク”が上昇し、新たな要素をアンロックできるようになる。

 つまり人にやさしくすればするほどにできることが増え、もっとゲームが楽しくなるようになっているのだ。そりゃあお節介の手も止まらなくなるというもの。
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願いのふんすいに気持ち玉を捧げると……。
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ランクが上昇。“叶えられる回数”が、いまアンロックできる要素の数だ。
 ほかにも住民には“満足度”があり、プレゼントや悩み事を解決することで満足度がアップ。こちらも一定まで上げるとレベルが上昇する。

 レベルアップしたMiiには、日常で使えるアイテムやプチ個性、口ぐせなどをプレゼントすることができる。
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渡すことのできるアイテムや個性は、願いのふんすいでアンロックできる。
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芳江さんにギターを渡したら、夕方の砂浜で即席バンドを作っていた。楽しそうで何より。
 個性のプレゼントと聞くとピンと来ないかもしれないが、要するにそれぞれのMiiに仕草や口ぐせを設定できる要素だ。このMiiはこう歩く、こんなときにこんなことを言う、こんなポーズで挨拶する……などなど、自分なりのこだわりをMiiに渡すことが可能。

 「こいつならこんなポーズが似合いそうだな~」と思い、個性をつけてあげるとより愛着も増す。今回はやっていないが、版権キャラクターなどを再現する時にも捗りそうな要素だ。
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挨拶はかなり印象が変わる。そのMiiによくあったものをプレゼントできるとうれしい。
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“海に叫びたい言葉”として「プラン(ク)トォーーーン!!!!」と教えたら、なぜか部屋で叫んでいた。もうなんでもアリだなお前は。

島作りはかなり自由。特殊なリソースを必要としないのがうれしい

 そうやって住民への愛着が高まってくると、今度は島自体も整備したくなってくる。我が島ではサッカーを通じて仲よくなったおじさんと少年がいたので、そんな彼らのためにがんばってサッカーのコートを作ってあげたりした。
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画像左側の海上に作ってみた。まあより正確に言うならば、“サッカーコートっぽい何か”ではあるが。
 ……ゴールとかフェンスとかいろいろと足りないのだが、その辺はおいおい。

 というのも、“島作り”という機能を使えば島の地形は超簡単に変えられるのだ。道路を引いたり、海を地面にしたり、逆に海を広げたりと、そういったことはとくにリソースの制限なくやりたい放題。
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芝生で地面を作って、白いラインはコンクリートで再現して。塗りつぶしや行動をひとつ戻すこともできるので、操作性も非常にいい。
 ただゴールやフェンスのように、なにかアイテムを置きたい場合は別。こちらは島作り屋さんというお店に並ぶのを待つか、アイテム工房というお店で自作するしかない。筆者がプレイしている状況だとそこまで種類がなかったため、「誰がどう見てもサッカーコートである」という立派なものは作ることができなかった。

 いつか、もっといいコートを作ってあげたいなあ……。
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島作り用のアイテムは、大量購入するとけっこう値段がかさむ。服も買いたいしアイテムも買いたいしで、お金が足りない!
 まあサッカーコートは筆者が「作りたい!」と思って意気込んだ結果パーツが無かっただけなので仕方ない。もちろん「島作り屋さんでこういうものが売ってるから~」と、いま買えるものを中心に島作りをするのも楽しい。
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 上記の画像は、島作り屋さんに売っていた桜の木を使ってお花見ができそうな公園を作ったときのもの。もうちょっと遊具的なものも置きたくはあるが、意外とそれっぽくなったのではないだろうか。

 意外とこの公園を利用してくれるMiiが多く、のんびり過ごしている姿を見ていると思わずにやけてしまう。行政の人ってこういう気持ちなんだろうか。楽しいな。
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恋人との逢瀬に使われるベンチ。いいですね。
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カメラを近づけて、住民視点で散策も可能。自分の作った場所を見て回るのもオツなもの。

想像以上に“ハマる”。

 ぶっちゃけてしまうと、プレイするまではどこまでこのゲームに熱中できるか疑問だった。非常にライター的な事情で恐縮だが、版権キャラクターを作るのははばかられるし、とはいえ身内ネタのような方向性に行くのもよろしくない。

 自分が過去にハマったのはそういう方向性の“おもしろ”であり、そこを封じられてはハマれるものもハマれないだろうと、そう考えていた。
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でもいつのまにやら、初期住民が結婚したのを見ると「よかったねえ」という気持ちになってしまいまして。
 杞憂だった。そんなことを考えたことを恥じてしまうほど、このゲームはきっちりMiiへの愛着を宿してくれる。

 そんな愛着を持った彼らが、ちょっとシュールで、ナンセンスで、意味不明なハプニングに見舞われながら日常を送る。いつのまにか筆者の口からは、あの日『トモダチコレクション』をプレイしていたときと似た「ワハハ!」という無邪気な笑いがこぼれていた。
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急に難度の高いシルエットクイズに挑戦させられることもあった。円形過ぎてまったくわからん。
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夜中、たまに住民がうなされている。そういうときはいっしょに悪夢をのぞき見ることができるのだが、展開の急さについつい笑ってしまう。
 ほかの箱庭系ゲームと違う点として、“プレイヤーが介入できる範囲の広さ”があるだろうか。どんな服を着せるのか、どんな仕草で、どんな口癖でしゃべるのか、どんな歩きかたで、どんな挨拶をするのか。それらを“変えない”という選択肢も含め、すべてがプレイヤーに委ねられている。

 だからこそ、多少ランダムにMiiを作ったとしても、どこかで彼らの人格を考えてしまう。「この人はこういうことをしそう」、「この服は喜んでくれるんじゃないか」そんな“キャラクター付け”の楽しさを、自然と味合わせてくれる設計になっているのだろう。
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近くに人がいると、その人たちの人間関係が表示される。ベンチでまったりしてたら急に横で仲よしグループが騒ぎ出して「うるせえなあ……」とか思ってるのだろうか。
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芳江さんは自分以外の人をガキとか小僧とか小娘とか呼ぶんじゃないか。そう思ってMiiごとの呼称を細かく設定した。口の悪さと敬語が混在しているのがなんともいえない。
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「質問で作ったら、なんか濃いおじさんできたなあ……」と思ったら他人に自己愛強めの自己紹介をしていて笑ってしまった。あまりにもそれっぽすぎる。
 『トモダチコレクション』節とも言えるような、シュールでおバカな雰囲気もよかった。ふつうに笑えるというのもそうだが、こういった要素のおかげで無駄に堅苦しくならない。“バカをやる”ための心理的なハードルを自然に取り去ってくれて、「自由にいろいろやってみるかぁ!」という気持ちになってくる。

 真面目なゲームではないことをずっと伝えてくれるので、システム自体もそうだが心理的な面でも自由度が高い。そういうゲームだと感じた。
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グラフィック、とくに光の入りかたがきれいで好き。島でいろいろ見て回るのが飽きない。
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こういう日常のひとコマっぽい写真、いいよね。
 ごちゃごちゃ書いたが、とりあえず『トモダチコレクション わくわく生活』は、文句なく楽しいし、楽しませるためのメソッドがちゃんとあるゲームだ。

 正式に発売されたら版権キャラクターなどを作ってわちゃわちゃするつもりだったが、今回のような無作為にMiiを作って遊ぶやりかたもおもしろいかもしれない。発売される2026年4月16日に、どんな住人が自分の島に立っているのか楽しみだ。
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さようならファミ通さいこうアイランド。また会う日まで。
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