大東真という人物は生活音、鳴き声などさまざまな音を記憶する才能を持っている。記憶できる掃除の音、犬の鳴き声、隣人のいびきなど多岐にわたり、音楽家と協力してオリジナルの楽曲を制作していくのが本作の特徴のひとつ。真はやがて興行師としてショーを開いて稼ぐようになる。








ショーの構成はみずから決定。街中にポスターを貼るなど宣伝活動も重要だ。さらには街中で情報を集め、歌い手となるタレントを見つけることも。真が熱海で出会ったスージー(演:トリー・ケリー)、極道組織時代から真を慕う舎弟のタカシ(演:藤原聡[Official髭男dismボーカル])たちが真の人生に深く関わっていく。




アメリカ文化を取り入れて新たなトレンドが生まれていた1951年。その流れをつかむようにスージーは日本有数の観光地の熱海へやってくる。

タカシの趣味は歌とピアノ。ヤクザとしてはあまり役に立たない趣味だったので必死に隠していた。しかしそれは、「こいつに歌わせてひと儲けしてやろう」と、真が興行師としての活動を本格化していくきっかけとなる。

本作のバトルシステムにあたるコンバットシステムは、右半身と左半身それぞれを独立させた操作で戦う。コントローラーのLBやLTボタンで左手・左足の攻撃。RBやRTボタンで右手・右足などの攻撃をくりだすというもの。キャラクターを意のままに操っているようなゲーム体験が楽しめる。
他のアクションは連続攻撃や、LTとRTボタンを組み合わせたタックル。敵の攻撃を片手で防ぎ、即座に反撃……など。さらには包丁、ハンマー、刀などの武器や、敵を一瞬で倒せる大技も用意されている。詳しい情報は今後公開予定とのことだ。






















