伝説のビルダーとなって世界を救え! 筆者渾身の拠点スクショも見てほしい

本作の舞台は、竜王によって荒廃してしまった「ドラゴンクエスト」シリーズでおなじみの大地、アレフガルドだ。失われた“モノづくりの力”を持った“伝説のビルダー”がこの地に現れ、世界を復興させる物語が展開する。

ゲームはメルキド編、リムルダール編、マイラ・ガライヤ編、ラダトーム編の4章構成。拠点となる町や城は荒れ果てており、病気が蔓延していたり、竜王軍に抵抗する人々のリーダーが誘拐されていたりと問題を抱えている。メルキドには城塞都市の名残が見られ、マイラには温泉があるなど、原作ファンにはたまらない設定も。


ゲーム開始後は、素材を集め、物を作り、建物や部屋を作って拠点を発展させていくことになる。ビルダーにはレシピを閃く能力も備わっており、武具やアイテム、料理まで幅広く手掛けなければならない。


ちなみに、“ブロックメイクRPG”というジャンルの本作では戦闘でレベルアップすることはなく、基本的には住民からの依頼をこなすか、建築で“拠点レベル”を上げると物語が進んでいく。拠点が活気づけば、各地から噂を聞きつけた人々が集まり、町や城がさらに賑やかになる仕組みだ。
なお、戦闘にはフィールド上のモンスター戦のほか、拠点での大規模な“竜王軍バトル”が用意されている。コツコツと作り上げた拠点を壊されたくなければ、十分な兵器や罠を作っておくことだ。ビルダー自身の攻撃力や守備力も、武器や防具を作って補うことができる。


フィールドの探索も本作の醍醐味。ブロックでできた広大な大地には、仲間や友好的なモンスターとの出会い、洞窟に眠る貴重なアイテムが待っている。







現在ではNintendo Switch版やiOS/Android版が遊べるほか、2024年2月14日には便利機能が追加されたSteam版もリリース。Steamでは『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』がセットになってお得な『ドラゴンクエストビルダーズ+ドラゴンクエストビルダーズ2バンドル』も発売されている。
多数のプラットフォームから購入可能となっている本作。興味を持っていただいた方はこのボリューム満点な『ドラゴンクエスト』スピンオフ作に触れ、時間を忘れてプレイしてほしい。




















